ようやく、自分のサイト内にギャラリーページを公開することができました!
「作品を整理して見やすくしたい」「数が増えても重くならないようにしたい」……
そう思いながら作業して、実は裏側でかなりの試行錯誤がありました。
今日は、公開までの「奮闘記」を少しだけご紹介します。
理想のギャラリーを目指して
今回のリニューアルで、自分のギャラリーでやりたいことのポイントは以下の8つです。
- カテゴリ分けで瞬時に切り替えができること
- まとめてみられる一覧性
- 作品数が増えても重くならないこと
- 自分のサイトで構築できること
- 管理しやすいこと
- キャプションの説明があること
- URLのリンクが貼れること
- タグの管理ができること
当たり前のように思えますが、これを実現するのが想像以上に大変でした。
SNSではなく「自分のサイト」でギャラリーを作る理由
SNSで作品を投稿してきましたが、SNS側の規則(サイズや規定)に縛られるのと、検索しづらいこと、SNSによっては広告がでるので、自分のサイトで作ることにしました。
基本こちらに積み上げていって、随時SNSにも発信していこうと思います。
| 比較項目 | SNS(Instagram等) | 自社サイト |
|---|---|---|
| 作品の整理 | 投稿順に埋もれてしまう | カテゴリ別で俯瞰できる |
| 世界観の維持 | 広告や他者の投稿が混ざる | 広告なしの純粋な展示空間 |
| 検索(SEO) | アプリ内検索のみ | Google等で対象が広い |
| 運用の手間 | 少ない | 多い(設定、運用は自分で行う) |
試行錯誤と、諦めた数々の方法
ここまでたどり着くのに、実はいくつもの「試行錯誤」を重ねています。
1. Notionでの管理を断念
最初は使い慣れたNotionで管理しようと、途中まで作り込んでいました。ところが、画像の点数が多くなるにつれて表示がどんどん重くなってしまい、スムーズな表示のために、諦めることに……。
2. AFFINGERのHTML機能での自作を断念
当サイトのテーマ「AFFINGER」の機能を使って、HTMLで自作しようとも試みました。
ページ管理になるので作業量が多く断念。
3. プラグインの連打
カテゴリー分けができるプラグインをいくつか試しました。「FooGallery」や「NextGEN Gallery」など、有名どころをいくつもテストしては「何かが違う……」と思いながら作業。
条件に合ったのはプラグイン「Visual Portfolio」
最終的に、私の条件をクリアしてくれたのが、「Visual Portfolio」というプラグインでした。
操作性と軽さを両立できるこのツールに出会い、ようやく考えているようなカタチに。
まだ追加作業の途中ではありますが、まずは「ギャラリーページ」として公開します!
※実際に使ってみないとわかりませんが、今はこれで進めてみます。
新しいギャラリーのポイント:
- 一覧表示:私の作品をまとめて一覧で見ることができます。
- カテゴリ分け:Visual Portfolioの機能を使い、カテゴリ分けしてボタン一つで作品を切り替えられます。
- 快適な動作:画像をWebP形式で軽量化し、一括表示しても重くならないよう最適化しています。
- 作品の表示:ポップアップ機能で、一枚一枚をじっくりご覧いただけます。
Visual Portfolioの感想
「Visual Portfolio」は、スッキリしたデザインで作品が見やすくなって良かったと思います。
他のプラグインに比べ、カテゴリ数の制限は今のところないようです。
ただキャプションの入力枠があるけれど、表示が小さい!
※これはテスト中でこれから入力していく予定です。
タグの管理画面があるのですが、これを使いたいのだけど、どこでタグが選べるかまだ調べられてません。次回課題。
リンクも設定できるのですが、クリックすると直接リンク画面に飛んでしまうのでこれも見送りで他の方法を考えます。
作品を整理して集める作業は本当に大変でしたが、ようやくギャラリーとしてカタチにできました。これから少しずつ、過去の作品や日々の習作も追加していく予定です。
この記事が、ギャラリー設置をされている方にとって参考になれば幸いです。
