
Exhibitions / News|展示・お知らせ
2026年の展示会スケジュール
児玉明美の最新展示会情報をカレンダー形式でご覧いただけます。
Notionビューを切り替えてリスト型でもみることができます。
「モノクローム2026展」レポート|言葉とリズムの断片 2026/6/21-7/1
前回の個展から続く物語、第二章「モノクローム 2026」。色彩のない世界で、普段は見過ごしている「今」の感覚を静かに見つめ直す試みです。トライアングルギャラリーにて開催した展示記録です。
Contemporary Art 児玉明美個展 | COLLECTIVE SELF アーカイブ2026/5/23-6/3
児玉明美個展「COLLECTIVE SELF|日常編み、今を刻む」。日常の断片を集めたコラージュ作品と参加型展示を通して、自分の見方や記憶に気づく体験型アート展示。ワークショップも開催。
【展示会レポート】SIDE BY SIDE — 3つの抽象と色彩が響き合った11日間2026/4/23-5/3
異なる3つの個性が『SIDE BY SIDE(となりあわせ)』に並ぶとき、ひとつの新しい空間が生まれます。
一人では描けなかった色彩のハーモニーと、会場を包む心地よいエネルギー。3人の作家が贈る、色と抽象の特別な空間をぜひお楽しみください。
個展COLLECTIVE SELFワークショップレポ|未来の自分へ届ける「刻(とき)の記憶」
児玉明美個展「COLLECTIVE SELF」で開催された、未来へ届ける手紙のワークショップ記録。過去の断片から「今」を選び取り、日付を刻印して3ヶ月後の自分へ。マンスリーカレンダーや写真作品とも深く繋がる、今の瞬間を未来へ繋ぐ「時間を超える架け橋」としての体験を詳しく紐解きます。
【ワークショップレポート】SIDE BY SIDE:オリジナルブローチづくり2026/4-5/2
展示会「SIDE BY SIDE」の会場で実施しているオリジナルブローチ作りのワークショップの様子をレポートします。個性豊かなキャラクターから美しい抽象模様まで、参加者の皆さんの手で生まれた「日常の和音」をご覧ください。
Selected Works|主な作品
現在の制作を象徴する作品から、3点を紹介します。
Selected works representing my current artistic practice.
Series|シリーズ

記憶の痕跡
薄れ、剥がれ、重なりながら残る記憶の痕跡を、紙や文字、色の断片を通して探っています。
Exploring how memory fades, overlaps, and remains as traces through fragments of paper, text, and color.

日々の断片
日常から拾い上げた文字、色、紙片、出来事を重ねながら、見慣れた毎日の中にある複数の層を探っています。
Exploring the layers hidden within everyday life through fragments of words, colors, materials, and passing moments.
About|作家について
日常の断片、記憶、時間、言葉、そして痕跡を手がかりに、紙や文字、色、素材を重ね、剥がし、再構成しながら作品を制作しています。
I create works through layering, peeling, and reconstructing paper, text, color, and materials, exploring fragments of everyday life, memory, time, words, and traces.
作品を固定された完成形としてではなく、時間の中で変化し、別の形へとつながっていくものとして捉えています。
I see artworks not only as fixed final forms, but as things that can continue to change over time and connect to new forms.
ART BLOG / Thoughts|アートと思考
豊かなのになぜ満たされない?現代人の「足りない」をアートから考える
物質的には豊かなのに、なぜ私たちは「まだ足りない」と感じるのでしょうか。選択肢、SNSでの比較、将来への不安から、現代人が「今」を見失う理由と、アートにできることを考えます。
鈴木大拙の言葉から学ぶ、日常が輝き出す「抽象的視点」
アートは難しい?そんな悩みを持つ方にこそ知ってほしい、鈴木大拙の「即非の論理」。名前というフィルターを外し、日常をありのままに観ることで、何でもない景色が鮮やかに輝き出します。抽象的視点を取り入れ日常を豊かにするヒントをお届けします。
本レビュー『センス・オブ・ワンダー』感想|知るよりも感じることの大切さ
「知ることは、感じることの半分も重要ではない」。レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』を読み、自分の抽象表現や日常の断片を見つめる視点がどう重なったのかを綴ったエッセイです。
Available Works|販売中の作品
現在購入可能な作品をご覧いただけます。
作品ごとの販売状況や詳細は、オンラインショップでご確認ください。
Selected works are available for purchase.
Please visit the online shop for current availability and details.












