
01CURRENT / NEWS現在の活動・お知らせ
02Selected Works主な作品
現在の制作を象徴する作品から、4点を紹介します。
Selected works representing my current artistic practice.
03Artist Practice制作について
私は、日常や記憶の中に残る断片を集め、重ね、剥がし、切り取り、再構成しながら、時間と存在のあり方を探っています。
I collect, layer, peel, cut, and reconstruct fragments from everyday life and memory, exploring the relationship between time and existence.
近年は、平面作品だけでなく、写真、言葉、展示、参加型の試みへと制作を広げ、鑑賞者自身の感覚や記憶、ものの見方に新しい問いや発見が生まれる場をつくっています。
My practice has expanded beyond two-dimensional works to photography, text, exhibitions, and participatory projects, creating spaces where viewers may encounter new questions and discoveries through their own memories, senses, and ways of seeing.
04Seriesシリーズ
記憶の痕跡
薄れ、剥がれ、重なりながら残る記憶の痕跡を、紙や文字、色の断片を通して探っています。 Exploring how memory fades, overlaps, and remains as traces through fragments of paper, text, and color.
日々の断片
日常から拾い上げた文字、色、紙片、出来事を重ねながら、見慣れた毎日の中にある複数の層を探っています。 Exploring the layers hidden within everyday life through fragments of words, colors, materials, and passing moments.
再構成される痕跡
素材や完成した作品を分解し、切り取り、組み直すことで、変化の過程そのものに残る痕跡を扱っています。 Exploring traces created through dismantling, cutting, and reconstructing materials and completed works.
05Exhibitions & Participatory Practice展示・参加型プロジェクト
作品を見るだけでなく、展示、写真、言葉、ワークショップ、参加型プロジェクトを通して、鑑賞者自身の感覚や記憶、ものの見方と作品が結びつく体験へと制作を広げています。
Beyond viewing the work itself, my practice extends through exhibitions, photography, text, workshops, and participatory projects, creating opportunities for viewers to connect the work with their own memories, senses, and ways of seeing.
Contemporary Art 児玉明美個展 | COLLECTIVE SELF アーカイブ2026/5/23-6/3
児玉明美個展「COLLECTIVE SELF|日常編み、今を刻む」。日常の断片を集めたコラージュ作品と参加型展示を通して、自分の見方や記憶に気づく体験型アート展示。ワークショップも開催。
【SNS企画】日常をアートに変える体験「COLLECTIVE SELF」
「アートって難しそう…」そんな方にこそ参加してほしいSNS企画です。スマホで日常の「抽象」を切り取り、自分だけの視点を発見してみませんか?2026年5月開催の個展「COLLECTIVE SELF」連動イベントです。スマホ一つで、あなたの「見え方」が変わる体験を。
個展COLLECTIVE SELFワークショップレポ|未来の自分へ届ける「刻(とき)の記憶」
児玉明美個展「COLLECTIVE SELF」で開催された、未来へ届ける手紙のワークショップ記録。過去の断片から「今」を選び取り、日付を刻印して3ヶ月後の自分へ。マンスリーカレンダーや写真作品とも深く繋がる、今の瞬間を未来へ繋ぐ「時間を超える架け橋」としての体験を詳しく紐解きます。
06ART BLOG / Thoughtsアートと思考
日常、本、映画、旅など、心が動いた体験から問いを拾い、考え、実践し、作品へとつなげていく記録です。
Exploring questions from everyday life, books, films, and travel, and connecting them to my art.
豊かなのになぜ満たされない?現代人の「足りない」をアートから考える
物質的には豊かなのに、なぜ私たちは「まだ足りない」と感じるのでしょうか。選択肢、SNSでの比較、将来への不安から、現代人が「今」を見失う理由と、アートにできることを考えます。
鈴木大拙の言葉から学ぶ、日常が輝き出す「抽象的視点」
アートは難しい?そんな悩みを持つ方にこそ知ってほしい、鈴木大拙の「即非の論理」。名前というフィルターを外し、日常をありのままに観ることで、何でもない景色が鮮やかに輝き出します。抽象的視点を取り入れ日常を豊かにするヒントをお届けします。
本レビュー『センス・オブ・ワンダー』感想|知るよりも感じることの大切さ
「知ることは、感じることの半分も重要ではない」。レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』を読み、自分の抽象表現や日常の断片を見つめる視点がどう重なったのかを綴ったエッセイです。
07Available Works販売中の作品
現在購入可能な作品をご覧いただけます。作品ごとの販売状況や詳細は、オンラインショップでご確認ください。 Selected works are available for purchase. Please visit the online shop for current availability and details.












