
こんにちは、児玉明美です。
2026年4月23日から開催しておりましたグループ展「SIDE BY SIDE」は、5月3日をもちまして全日程を無事に終了いたしました!
会期中はたくさんの方に足を運んでいただき、心より感謝申し上げます!
また、ワークショップにも多くの方にご参加いただき、会場は連日温かな活気に包まれました。皆さまと共に、色と抽象が響き合う特別な時間を過ごせたことは、私にとっも大きな喜びです。本当にありがとうございました!
響き合う色彩作品:展示風景アーカイブ
異なるスタイルを持つ3人の個性が『SIDE BY SIDE(となりあわせ)』に並ぶことで生まれた、展示会の記録です。今回は3名がそれぞれ立体作品を配置したことで、会場全体が一つの「インスタレーション」のような空間になりました。
今回の私のテーマは色彩と音楽とリズム。
音楽とリズムを意識し作品を制作をしました。
ガーシュウィンの「ラブソディインブルー」を聴きながら鑑賞いただく構成です。
「ラブソディインブルー」の軽やかな部分や激しいリズムの旋律に合わせて、私の色彩と筆のタッチを鑑賞いただきました。
また浮遊するワイヤーの線のリズムと作品とのインスタレーション作品になっています。
音楽とワイヤーと作品の空気感は会場でしか体感できない内容です。
![]() |
![]() |
展示にプラス
ワイヤー立体作品
今回は、3人で立体作品をそれぞれ制作し、空間を意識した展示にしました。作品に立体作品をプラスしたことで平面作品との間に空気感が新たに生まれ、厚みのある展示になったと思います。
「制作のノート」
会場には「制作のノート」を展示し、多くの方に手にとっていただきました。作品タイトルにも詩的なコメントを添えることで、鑑賞される方の視点が変化し、一つひとつの作品をより深く、ゆっくりと味わっていただける時間を作ることができました。
ワークショップリポート
ワークショップの開催は、単に「見る」だけではなく、参加者の皆さまが自ら「小さな表現」を生み出す場となりました。会場全体に明るく楽しい場ができたと思います。
ご来場いただいた皆さまからの声
- 「3つの個性が立体的に配置されることで、作品の世界に包み込まれるような心地よさを感じました」
- 「ワークショップで自分も手を動かしたことで、展示されているアートへの親近感が一気に深まりました」
- 「全体的に明るくポジティブな作品が多く、元気をいただける素晴らしい空間でした」
これからの活動と関連コンテンツ
今回の展示の世界観や、新たにスタートしたプロジェクト、ワークショップのレポートもぜひご覧ください。(クリックすると新しいタブで開きます)
展示会「SIDE BY SIDE」概要記録
| 展示会名 | 「SIDE BY SIDE」— 3つの抽象と色彩が響き合う空間 — 児玉明美 住澤実貴古 谷口タカヒロ (敬称略) |
| 開催期間 | 2026年4月23日 〜 5月3日(終了) |
| 開催場所 | ギャラリーそら(大阪・谷町6丁目) |
| イベント | ワークショップ 児玉明美のオリジナルブローチを作ろう 4月25日26日、5月1日2日14:00-16:00 材料費込み1000円 |
この記録が、皆さまと新しいアートとの繋がりを深めるきっかけになれば幸いです。























