ART BLOG

【SNS企画】日常をアートに変える体験「COLLECTIVE SELF」

2026年3月27日

抽象的視点SNSイベント

4月からスタートした個展プレイベントとしてのSNS企画は、個展の閉幕に伴い2026年6月3日をもちまして公式の投稿期間を終了いたしました。

期間中、なんと150件以上もの素晴らしい「抽象的視点」をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。

Akemi
Akemi
個展と公式イベントは終了しましたが、参加してくださった皆さんから「楽しかった!」「これからも視点探しを続けたい」というとても嬉しいお声をたくさんいただきました。

そこで、この企画を通じて生まれたせっかくの素敵な繋がりと、日常を新しく彩る「抽象的視点」をここで止めてしまわないために、このハッシュタグを皆さんがこれからも自由に使える「日常の視点探しの場」として、そのまま継続することにいたしました!

SNS企画と個展の繋がり

「SNSのイベントと、個展はどう繋がっていたの?」
そう疑問に思っている方もいるかもしれません。

今回の個展のテーマは瞬間を積み重ねている「今」という時間

そしてタイトルは「COLLECTIVE SELF(集合体としての私)」です。

皆さんに撮影した日時を「数字」で書いていただいたのは、その数字こそが、それぞれが確かにその瞬間をそこで「生きている証明」だからです。

私の抽象画(視点)と、皆さんが切り取った「抽象的視点」の日時の断片。

これらが合わさったとき初めて、「見ている景色や価値観は違っても、私たちは『今』という同じ時代を、確かにみんなで一緒に生きているんだ」という一つの大きなカタチ(COLLECTIVE SELF)が完成します。

皆さんの投稿は、私の個展に欠かせない大切なアートの一部でした。4月から投稿いただき、心より感謝いたします。

これからのハッシュタグの楽しみ方・投稿の仕方

「アートって、ちっとも難しくありません。」
具体的な説明や形の答えにとらわれず、感覚的に「いいな」と心が動いた瞬間を体験する。それが、「抽象的視点」です。

公式イベントとしての私のリポストやご紹介は一度区切りとなりますが、今後は以下のステップで、ご自身のペースで自由に日常を切り取って繋がってみてください。

今後の投稿ステップ

  • 日常の「いいな」を撮る:パッと見て「これ何だろう?」と思うような、質感や光、影、風景の一部をスマホで切り取ります。
  • 撮影した日時を添える(自由):キャプションに日時の数字(例:2026年06月04日)を「今を生きる証明」として添えてみてください。
  • ハッシュタグを貼って投稿する:以下のハッシュタグをコピーして、ご自身のInstagramやSNSに投稿します。
    #COLLECTIVE_SELF2026_EVENT
  • 【ここがポイント!】今後は私(@akemi_kodama2)へのタグ付けやメンションは不要です🙆‍♀️

ハッシュタグを通じて、みんなの視点と繋がり合おう

これからは、私のカウントを介さなくても、この共通のハッシュタグ #COLLECTIVE_SELF2026_EVENT を通じて、日常の美しさを共有する仲間同士がSNS上でいつでも出会えるようになります。

これからの新しい楽しみ方

  • 自分の視点アーカイブに:日々の感性の記録として、自由にハッシュタグをお使いください。
  • みんなの視点を見にいく:ハッシュタグ検索から、同じ時代を生きる皆さんの「記憶の断片」や新しい投稿をいつでも覗きにいけます。
  • 感性で繋がる:素敵だなと思った視点に出会ったら、いいねやコメントで自由に横の繋がりを広げてみてください。

自分で投稿しなくても、ハッシュタグに集まる写真たちを眺めているだけで「自分は何に惹かれるのか」が見えてくるはずです。「自分はどこに惹かれるのか」に気づくことも、この場所がくれる大切な体験です。

まとめ

特別なものを探す必要はありません。いつもの風景の中で、ほんの少しだけ心が動いたものを見つける。それだけで、日常の見え方は少しずつ、楽しく変わっていきます。

視点の違い、価値の違い。けれどそれらがこうして集まり続けることで、また新しくて大きなカタチが生まれていきます。

あなたが見ているその「今」の世界を、これからもハッシュタグにそっと残していきませんか?
皆さんの「抽象的視点」が、これからも日常を新しく彩り続けることを心から願っています。

児玉明美個展「COLLECTIVE SELF」
2026年5月23日〜6月3日(コンテンポラリーアートギャラリーZONE)
たくさんのご来場と心の交流を、本当にありがとうございました!


この場所から生まれた美しい繋がりが、あなたにとって心地よいアートの遊び場であり続けますように。

-ART BLOG