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やりたいことリスト100の作り方|日常をアートに変える感性リスト

Ichiro
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毎日が同じことの繰り返しで、なんだかモノクロな気分。
心が動くようなワクワクを取り戻す方法、何かないかな?

そんな「日常の余白」を探しているあなたへ。

今回は、私が今年から実践している、人生をワクワクする時間に変えるクリエイティブな習慣をご紹介します。

この記事の内容
  • なぜ「やりたいこと」を書くと日常がワクワクするのか?
  • 「達成」よりも大切にしたい心のゆとり
  • 初心者でも今日からできる!アナログなリストの作り方
  • こだわり派のあなたへ。Notionで作る自分専用ギャラリー

こんにちは、児玉明美です。

モノクロな日常をパッと鮮やかな色に変えてくれたのが、私にとっての「やりたいこと100リスト」でした。

え?知っているよ!

そう、私も聞いたことがあったのですが、実際にやったことがありませんでした。

実際に、書き出してみたら意外と楽しい!
大きい夢はもちろん、本当に些細なことを書けばいいのです。

今回は、単なる予定管理ではなく、「自分の人生をワクワクとした時間に変える」ためのリストの楽しみ方をお話しします。

まずはあなたの手元にあるもので、今すぐワクワクを形にしてみましょう。

「やりたいことリスト」は、自分への招待状

「やりたいことリスト」と聞くと、なんだか目標達成のためのタスク管理のように感じるかもしれません。でも、私にとってのそれは、日々楽しいことを積み重ねていく作業のようなものです。

リストを作る最大のメリットは、「自分の心が動く瞬間」に敏感になれること

「あそこのカフェのプリンが食べたい」
「違う道を通って帰る」
「何もしない時間を作る」
「行ったことのない美術館に行ってみる」
「星空を観察する」
「公園で日向ぼっこをする」……

そんな小さな「好き」を可視化するだけで、脳は自然とそれを叶えるチャンスを探し始めます。

何かを目指したり、達成したりするものがある日常は、それだけで心が弾む「特別な日」に変わっていくのです。

「まだ33個」という、愛おしい余白

私の「やりたいことリスト」は、実はまだ33個しか埋まっていません。でも、それでいいと思っています。

「100個埋めなきゃ」と焦る必要はありません。残りの67個の空白は、「これから先、どんな美しいものに出会ってもいい」という自由な余白だからです。

完璧な100個のリストを完成させることより、「今日は何に心が動くだろう?」とワクワクしながら世界を眺める。そんな感性を持って過ごす時間そのものが、自分を磨くアートな時間になります。

難しく考えなくてOK!今すぐ始められる「アナログリスト」

wishlist100やりたいことリストー今すぐ始められる「アナログリスト」

「自分も始めてみたい」と思ったら、まずは手近にあるもので、今すぐワクワクを形にしてみましょう。
形にこだわるより、まずは「書く」ことが最初の一歩です。

ステップ1:お気に入りの「アナログな紙と書くもの」を用意する

自分が「これを開くとワクワクする」と思えるものを用意しましょう。

必要なモノ

  • お気に入りのノートや手帳: 書き心地が良いと気分が上がります。
  • 書きやすいペン: 好きな色のペンを選んでみてください。
  • スマホのメモアプリ: 瞬発力重視ならこれで十分です。

ステップ2:制限時間を決めて「やってみたいこと」を書き出す

まずは「10分間だけ」と時間を決めて、思いつくままに書いてみましょう。
番号を振って、書いていってください。こんなにやりたいことがあるという実感が湧いていきます。
ジャンル分けも自由。あとで書き換えてもOK

  • 今すぐできること: 「お気に入りの入浴剤で長風呂する」「限定スイーツを買う」
  • いつか行きたい場所: 「ダリの絵を見に行く」「海の見えるカフェに行く」
  • 勉強したいこと: 「英会話を勉強する」「ブログを立ち上げる」

アートなポイント

 100個埋めようとしないで。心が「ピクッ」と動いたことだけを素直に書くのがポイントです。

ステップ3:視覚的に「彩り」を足して完成させる

達成した印を「好きな色のマーカー」で塗ったり、写真を添えたりしてみましょう。
ページがカラフルになるたび、人生が彩られていく実感が湧いてきます。

こだわり派のあなたへ。自分だけの「やりたいこと100データベース」

wishlist100やりたいことリストーデジタルNotionで入力

アナログの楽しさを経て、さらに自分らしく管理したい!という方には、デジタルツールのNotionもおすすめです。
テンプレートを検索すれば、たくさん出てきます。
私はオリジナルのデータベースを自作して活用しています。
またNotionはハードルが高いよという場合は、アプリの活用もありです。アプリでもたくさんあるので検索してみてください。

視覚で楽しむ、2つの「表示モード」

  • 【リスト表示】:全体を俯瞰して、構想を練る場所。
  • 【カード型表示】:達成した時の写真を添えて、思い出をギャラリーのように眺めるモードです。
  • 【達成率表示】:達成率を表示。

達成した時に写真を一枚添えるだけで、そのリストは「こなした用事」から「大切な記憶の宝物」へと変わります。また、自動で計算される「達成率」が上がっていくのは、自分への賛辞のように感じて、もっと自分を喜ばせたい!というエネルギーになります。

◾️私の作ったNotion「やりたいこと100リスト」のデータベース

Wishlistやりたいこと100リストNotionリスト型 Wishlistやりたいこと100リストNotionカード型

まとめ:大切なのは「ワクワク」すること

以前の私は、目標を「達成しなきゃいけないタスク」だと思って自分を追い詰めていました。でも、リストを「自分の人生を彩るアートのコレクション」だと捉え直してから、毎日が本当に楽しくなりました。

Notionでも、使い込まれたノートでも、1枚の紙でも。大切なのは、「心が動く瞬間を可視化する」という行為そのものです。

あなたは今日、どんなワクワクを体験しますか?
まずは、あなたの心が「ピクッ」と動いたことを、ひとつだけ書き留めてみてください。そこから、あなただけの楽しい日常が動き出します。

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