そんなふうに思っている方にこそ、気軽に参加してほしい企画を開催します。
特別なカメラも、専門的な知識もいっさい必要ありません。
日常の中で「あ、これいいな」「なんだか気になる」と感じる瞬間にスマホでシャッターを押すだけ。
あなたの直感こそが、あなただけの一つの作品(アート)になります。
見慣れた景色の中にも、まだ気づいていない表情が隠れています。
どこに目がいくのか、何に惹かれるのかは人それぞれ。
その違いは、あなた自身の感覚や記憶とつながっているのかもしれません。
少しだけ視点を変えてみると、日常の中に新しい発見が生まれます。
こんな方におすすめ
- 抽象画に興味のある方
- アートを体験したい方
- 忙しい毎日の中で、ふと立ち止まるきっかけが欲しい方
- 自分の「直感」を試してみたい方
正解も、上手い下手もありません。とにかく自分の感覚を試す機会です。
抽象って難しいと思っている方には特におすすめです。
「抽象的なものを探す」というフィルターを通していつもの風景を眺めるとき、、あなたの新しい視点が生まれます。
どなたでもお気軽にご参加ください。
さっそく参加方法を説明していきますね
SNS企画:Instagramで「日常の断片」をシェアしよう
スマホやカメラを片手に、日常の中から「抽象的で面白い!」と思った瞬間を写真に撮ってみてください。
参加の手順
簡単な流れ
- 探して、撮る:日常の中から「面白い抽象的な風景」を見つけ、接写します。
- 切り取る:抽象的に見えるように、気になる部分をトリミングします。(トリミングなしでもOK)
- INSTAGRAMに投稿:ご自身のInstagramアカウントから投稿してください。
- ハッシュタグを必ず入れる:以下のタグをコピーして、キャプション欄に貼り付けてください。
#COLLECTIVESELF2026_EVENT - 一言を添えて投稿する:「雨の日のリズム」「ざらついた静寂」など、感じたことを自由に。
※ハッシュタグをつけて投稿いただいた作品は、私のWebサイトやSNSでご紹介させていただく場合がございます。
あらかじめご了承の上、ご参加をお願いいたします。
抽象的に撮るためのコツ
「これ、何だろう?」と思うくらい、思い切って近づいて(接写して)撮るのがポイントです。
抽象的に撮るためのコツ
- 「全体」を撮らずに「一部」にズームする:ベンチのペンキの剥げや、水滴など。
- 「正体」を隠してみる:パッと見て「これ、何だろう?」と思わせる。
- 「質感(テクスチャ)」を狙う:サビ、影、布のしわ。デコボコやザラザラを主役に。
- 「光と影」を切り取る:床に落ちた影の形、水たまりに反射した光の揺らぎを探す。
開催期間
開催期間:2026年4月1日〜6月3日(展示会最終日まで)
見るだけでもOK
Instagramの検索から「#COLLECTIVESELF2026_EVENT」を入れてください。
自分で投稿しなくても、ハッシュタグで写真を見ているだけで「自分は何に惹かれるのか」が見えてきます。
「自分はどこに惹かれるのか」に気づくことも、この企画の大切な体験です。
みなさんが投稿した「抽象的視点」を楽しんでください。
まとめ
特別なものを探す必要はありません。いつもの風景の中で、ほんの少しだけ心が動いたものを見つける。
それだけで、日常の見え方が少し変わるかもしれません。
あなたの見ている世界を、少しだけ見せてください。
その断片の一つひとつが、やがて「今のあなた」をかたちづくっていきます。
児玉明美個展「COLLECTIVE SELF」
2026年5月23日-6月3日
コンテンポラリーアートギャラリーZONEにて開催!
この記事が、あなたと新しいアートとの出会いのきっかけになれば幸いです。
