お金をかけずに一人の時間を贅沢に!ベンチで直感を磨くアートな習慣
「毎日やることが多くて大変。一人でゆっくりのんびりしたい…」そんな願いを叶えるのは、街角のベンチかもしれません。チェアリングの魅力から、脳をリフレッシュしてアイデアを引き出すアートな習慣まで、心を豊かにする過ごし方を提案します。
Canvaで簡単!作品キャプションの作り方|名刺サイズ対応の無料テンプレート配布
こんにちは、児玉明美です。 展示会が決まると、作品づくりと同じくらい欠かせないのが「キャプション制作」ですよね。 私自身、これまではイラストレーターを使って作っていましたが、実は「Canva(キャンバ)」と「市販の名刺カード」を組み合わせるだけで、簡単に作ることができるんです。 ※市販の名刺カードはすでに切り目が入っているので、それを利用します。 そこで今回は、文字を書き換えるだけであっという間に完成する、ガイド付きの無料テンプレートを作ったのでシェアします! 「パソコン作業が苦手」「もっと手軽に準備を済 ...
【プロフィールリニューアル】プロフィールを書き直した試行錯誤の記録
プロフィールリニューアル試行錯誤の記録です。アーティストとしての「今の視点」を届けるため、アーティストステートメントとプロフィールを全面的に再構成しました。だらだらとした説明を削ぎ落とし、今の自分の言葉をセレクトしながら書き直しました。
作品情報を一括管理!Notionで「作品データベース」を作った理由とそのメリット
「あの作品のサイズ、何センチだったっけ?」そんな悩みを解決するために、Notionで作品管理データベースを構築しました。販路集約や検索性アップなど、実用的なメリットなど。アート作品の整理術をお届けします。
【展示会】SIDE BY SIDE — 3つの個性と色彩が織りなす抽象の世界4/23-5/3
異なる3つの個性が『SIDE BY SIDE(となりあわせ)』に並ぶとき、ひとつの新しい空間が生まれます。
一人では描けなかった色彩のハーモニーと、会場を包む心地よいエネルギー。3人の作家が贈る、色と抽象の特別な空間をぜひお楽しみください。
【レポート】En:Motion 音楽が響き合う抽象画の世界2026/2/23-3/1
2026年2月、心斎橋ギャラリービルにて開催された「En:Motion」が無事に終了いたしました。音楽の情熱を色に重ねた新作の展示風景や、会場での出会い、トークイベントの様子を振り返ります。
【作品解説】明日のことは誰にもわからない—ビートルズの旋律と重なる「今」の断片
私の作品のタイトルにもなっている『Tomorrow Never Knows』。 1966年にビートルズが発表したこの曲は、それまでの音楽のルールを心地よく壊し、全く新しい世界を見せてくれた一曲です。ジョン・レノンはこの曲を通じて、「頭で考えるのをやめて、大きな流れに身を任せてみよう」と歌いました。 ビートルズ:常識から自由になる、音の実験 この曲のインスピレーションの源は、チベットの古い教えをガイドにした一冊の本でした。そこには「死とは終わりではなく、新しい自分への通過点である」という深い哲学が記されてい ...
【書評】篠田桃紅『一〇三歳になってわかったこと』に学ぶ、自分らしく年齢を重ねるアートな生き方
体力のこと、将来のこと、日々のしがらみ……。 大人になればなるほど、私たちは目に見えない「枠」の中に自分を閉じ込めてしまうことがあります。 でも、もし「老い」が諦めではなく、本当の「自由」への入り口だとしたら? 「人生に完成はない。生きている限り、未完成の作品である」 日々、アートを通じて「日常の気づき」を大切にしている私が、そんな凝り固まった心をふっと解きほぐしてくれる、素敵な一冊に出会いました。 美術家・篠田桃紅さんの著書 『一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い』です。 100歳を超えて ...
STORESでオンライン販売を始めた理由と裏側
展示会を終えて部屋で眠っている作品たちを、もう一度外の世界へ。外部のアート販売サイトから一歩踏み出し、自前のオンラインショップを立ち上げました。STORESを選んだ理由や、他サービスとの比較、立ち上げ時に苦労した内容など、作家目線のリアルな運営報告をお届けします。
Galleryページリニューアル!試行錯誤でようやく完成!
ずっと放置していたギャラリーページ。 ようやく、自分のサイト内にギャラリーページを公開することができました! 「作品を整理して見やすくしたい」「数が増えても重くならないようにしたい」…… そう思いながら作業して、実は裏側でかなりの試行錯誤がありました。 今日は、公開までの「奮闘記」を少しだけご紹介します。 理想のギャラリーを目指して 今回のリニューアルで、自分のギャラリーでやりたいことのポイントは以下の8つです。 カテゴリ分けで瞬時に切り替えができること まとめてみられる一覧性 作品数が増えても重くならな ...









