
アート、日常、本、映画、旅、制作。
心が動いた体験から問いを拾い、考え、実践し、作品へとつなげていく記録です。
Thoughts and experiences from art, books, films, travel, and everyday life—explored as questions, experiments, and pathways back into my artistic practice.
Featured Articles|おすすめ記事
制作やものの見方につながる、現在の思考を象徴する記事を選んでいます。
Selected writings that reflect the questions, perspectives, and experiences shaping my current artistic practice.
豊かなのになぜ満たされない?現代人の「足りない」をアートから考える
物質的には豊かなのに、なぜ私たちは「まだ足りない」と感じるのでしょうか。選択肢、SNSでの比較、将来への不安から、現代人が「今」を見失う理由と、アートにできることを考えます。
鈴木大拙の言葉から学ぶ、日常が輝き出す「抽象的視点」
アートは難しい?そんな悩みを持つ方にこそ知ってほしい、鈴木大拙の「即非の論理」。名前というフィルターを外し、日常をありのままに観ることで、何でもない景色が鮮やかに輝き出します。抽象的視点を取り入れ日常を豊かにするヒントをお届けします。
本レビュー『センス・オブ・ワンダー』感想|知るよりも感じることの大切さ
「知ることは、感じることの半分も重要ではない」。レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』を読み、自分の抽象表現や日常の断片を見つめる視点がどう重なったのかを綴ったエッセイです。
Workshops / Experiences|参加・体験
作品を見るだけでなく、自分自身で考えたり、手を動かしたり、
ものの見方を少し変えてみるための体験を紹介しています。
Self-guided workshops, participatory projects, and experiences that invite you to reflect, make, and explore new ways of seeing.
90日後の自分へ手紙を書いてみる|未来の自分を想像する小さなワーク
90日後の自分を想像し、今の気持ちや考えを手紙に残すセルフガイドワーク。紙・ペン・封筒だけで気軽に体験できます。
90日後の自分を想像したら、止まっていたことが動き始めた|COLLECTIVE SELF「未来への手紙」
「未来への手紙」を自分自身でも体験。90日後を想像したことで、長く止まっていた230点以上の過去作品整理が動き始めた体験を振り返ります。
COLLECTIVE SELF ARCHIVE|I AM HERE
個展「COLLECTIVE SELF」で参加者と制作した「I AM HERE」の匿名アーカイブ。それぞれの「今ここにいる」という痕跡を記録しています。
Art & Thinking|アートと思考
アートを入り口に、日常、生き方、ものの見方について考えた記事です。
Exploring everyday life, ways of living, and ways of seeing through art.
豊かなのになぜ満たされない?現代人の「足りない」をアートから考える
物質的には豊かなのに、なぜ私たちは「まだ足りない」と感じるのでしょうか。選択肢、SNSでの比較、将来への不安から、現代人が「今」を見失う理由と、アートにできることを考えます。
鈴木大拙の言葉から学ぶ、日常が輝き出す「抽象的視点」
アートは難しい?そんな悩みを持つ方にこそ知ってほしい、鈴木大拙の「即非の論理」。名前というフィルターを外し、日常をありのままに観ることで、何でもない景色が鮮やかに輝き出します。抽象的視点を取り入れ日常を豊かにするヒントをお届けします。
お金をかけずに一人の時間を贅沢に!ベンチで直感を磨くアートな習慣
「毎日やることが多くて大変。一人でゆっくりのんびりしたい…」そんな願いを叶えるのは、街角のベンチかもしれません。チェアリングの魅力から、脳をリフレッシュしてアイデアを引き出すアートな習慣まで、心を豊かにする過ごし方を提案します。
【作品解説】明日のことは誰にもわからない—ビートルズの旋律と重なる「今」の断片
English Summary 私の作品のタイトルにもなっている『Tomorrow Never Knows』。 1966年にビートルズが発表したこの曲は、それまでの音楽のルールを心地よく壊し、全く新しい世界を見せてくれた一曲です。ジョン・レノンはこの曲を通じて、「頭で考えるのをやめて、大きな流れに身を任せてみよう」と歌いました。 ビートルズ:常識から自由になる、音の実験 この曲のインスピレーションの源は、チベットの古い教えをガイドにした一冊の本でした。そこには「死とは終わりではなく、新しい自分への通過点で ...
やりたいことリスト100の作り方|日常をアートに変える感性リスト
目標を「タスク」ではなく「アート」として捉え直す、新しいやりたいことリストの形。やりたいことリスト100の作り方をご紹介します。
天才の「ひらめき」を再現する!ダリやピカソに学ぶ、心を自由にする「引き算」のヒント
English Summary 「何かいいアイデア出さなきゃ」 「もっとオリジナリティのある表現をしなきゃ」 そう思って真っ白な画面やノートを前に、フリーズしていませんか? 実は、ダリやピカソといった伝説のアーティストたちは、「がんばってひらめこう」とするのを、ある瞬間にあえて「やめて」いたんです。 今回は、巨匠たちがこっそり実践していた、心が軽くなる「ひらめき術」を覗いてみましょう! 脳をちょっと眠らせる — ダリの「スプーンを使った睡眠法」 シュルレアリスムの天才ダリ。彼の不思議な絵のアイデアは、「意 ...
Books & Culture|本とカルチャー
本、映画、文化との出会いから生まれた問いや気づきを記録しています。
Thoughts and questions inspired by books, films, and culture.
本レビュー『センス・オブ・ワンダー』感想|知るよりも感じることの大切さ
「知ることは、感じることの半分も重要ではない」。レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』を読み、自分の抽象表現や日常の断片を見つめる視点がどう重なったのかを綴ったエッセイです。
【本レビュー】『脇阪克二のアイデア箱』|日常からヒントを見つける生き方
English Summary そんなふうに感じたことはありませんか? 私たちは「新しいアイデア」は遠くにあると思いがちですが、本当に大切なヒントは、実は毎日の暮らしの中に隠れています。 そこで今回は、マリメッコやSOU・SOUで世界的に活躍したテキスタイルデザイナー・脇阪克二さんの著書、『脇阪克二のアイデア箱 つくりながら日々暮らす』をご紹介します。 この本は、デザインの考え方がとても印象的なだけでなく、脇阪さんの温かい作品も数多く掲載されており、ページをめくって眺めているだけでも心がほっと癒やされる一 ...
【書評】篠田桃紅『一〇三歳になってわかったこと』に学ぶ、自分らしく年齢を重ねるアートな生き方
English Summary 体力のこと、将来のこと、日々のしがらみ……。 大人になればなるほど、私たちは目に見えない「枠」の中に自分を閉じ込めてしまうことがあります。 でも、もし「老い」が諦めではなく、本当の「自由」への入り口だとしたら? 「人生に完成はない。生きている限り、未完成の作品である」 日々、アートを通じて「日常の気づき」を大切にしている私が、そんな凝り固まった心をふっと解きほぐしてくれる、素敵な一冊に出会いました。 美術家・篠田桃紅さんの著書 『一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも ...
Making & Process|制作とプロセス
素材、制作途中の試行錯誤、実験など、手を動かす中で生まれた記録です。
Notes on materials, experiments, trial and error, and the process of making.
AKORTE(アコルテ)」始動。色とリズムが溶け合う、小さなアートドール
新ブランド「AKORTE(アコルテ)」が誕生。ブランド名に込めた想いと、展示会「SIDE BY SIDE」で披露するシリアルナンバー入りのアートドールについて。日常にアートの視点を届ける新しい挑戦。
【SNS企画】日常をアートに変える体験「COLLECTIVE SELF」
「アートって難しそう…」そんな方にこそ参加してほしいSNS企画です。スマホで日常の「抽象」を切り取り、自分だけの視点を発見してみませんか?2026年5月開催の個展「COLLECTIVE SELF」連動イベントです。スマホ一つで、あなたの「見え方」が変わる体験を。
DAIRY-ARTWORK:散歩道で見つけた花をスケッチ
散歩道で見つけた一輪の花を、和紙にスケッチしました。文字を重ねることで生まれた「VIBRANCE(響き合う生命力)」。春の訪れに心が躍る、そんな日常の小さな作品です。
DIRY-ARTWORK:散歩で拾ってきた葉っぱから
フォルダ整理で見つけた、過去の作品。公園で拾った葉っぱに色を乗せ、新しい表情を与えた「拾った葉っぱシリーズ」。
【初心者向け】牛乳パックで本格紙版画!ドライポイントの作り方|プレス機なしで刷れるコツ
準備は牛乳パックと瓶だけでOK!特別な道具がなくても「雰囲気」が出る、不思議な魅力の紙版画。簡単な線がアートに変わる、ドライポイントを体験してみましょう。
Artist Life & Practice|アーティストとしての実践
展示、発信、販売、活動の継続など、アーティストとして実践する中で考えたことを記録しています。
Reflections on exhibitions, communication, sustainability, and the practical realities of developing an artistic practice.
Canvaで簡単!作品キャプションの作り方|名刺サイズ対応の無料テンプレート配布
こんにちは、児玉明美です。 展示会が決まると、作品づくりと同じくらい欠かせないのが「キャプション制作」ですよね。 私自身、これまではイラストレーターを使って作っていましたが、実は「Canva(キャンバ)」と「市販の名刺カード」を組み合わせるだけで、簡単に作ることができるんです。 ※市販の名刺カードはすでに切り目が入っているので、それを利用します。 そこで今回は、文字を書き換えるだけであっという間に完成する、ガイド付きの無料テンプレートを作ったのでシェアします! 「パソコン作業が苦手」「もっと手軽に準備を済 ...
【プロフィールリニューアル】プロフィールを書き直した試行錯誤の記録
プロフィールリニューアル試行錯誤の記録です。アーティストとしての「今の視点」を届けるため、アーティストステートメントとプロフィールを全面的に再構成しました。だらだらとした説明を削ぎ落とし、今の自分の言葉をセレクトしながら書き直しました。
作品情報を一括管理!Notionで「作品データベース」を作った理由とそのメリット
「あの作品のサイズ、何センチだったっけ?」そんな悩みを解決するために、Notionで作品管理データベースを構築しました。販路集約や検索性アップなど、実用的なメリットなど。アート作品の整理術をお届けします。
STORESでオンライン販売を始めた理由と裏側
展示会を終えて部屋で眠っている作品たちを、もう一度外の世界へ。外部のアート販売サイトから一歩踏み出し、自前のオンラインショップを立ち上げました。STORESを選んだ理由や、他サービスとの比較、立ち上げ時に苦労した内容など、作家目線のリアルな運営報告をお届けします。
Art Travel & Experience|アート旅・体験
旅、場所、体験を通して見つけた、日常とは少し違う視点を記録しています。
Artistic perspectives discovered through travel, places, and lived experiences.
【直島アート旅】0泊3日フェリー泊。五感で楽しむ旅
「いつか」を「いま」に変える。 私が大切にしている「やりたいことリスト100」の中から、やりたかったことの1つを叶えてきました。 それは、「フェリーで旅をすること」。 目的地は、2度目の訪問となる瀬戸内海アートの聖地・直島。 今回は友人たちとの「0泊3日弾丸の旅」です。 限られた時間だからこそより楽しめた、非日常の刺激的な体験。濃密な旅の記録をお届けします。 夜の海から始まる「非日常」へのプロローグ 旅の始まりは、街が眠りにつく深夜1時の神戸港。 フェリー泊という移動は、単なる手段ではなく、日常から非日常 ...
【大阪】新世界のディープな魅力を再発見!釜ヶ崎芸術大学と五感で楽しむ街歩き旅
今回は、そんな疑問にお答えすべく、大阪の熱気ムンムンの街・新世界へ。 長年この街に通い詰めている「心強いお友達」に案内役をお願いし、一人では辿り着けないような、さらに濃いディープ体験をしてきました。 そこには、五感をフルに刺激する鮮やかな風景と、お腹も心も満たされる究極の時間が待っていました。 あなたの感性を刺激する、一味違う大阪の歩き方をご紹介します。 この記事でわかること 感性をスイッチするクリエイティブなスポット 五感すべてが満たされる「新世界グルメ」 新世界の日常に溶け込むレトロな寄席と銭湯 【釜 ...























