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【SNS企画】抽象的視点 2026 Vol.2|過去の写真から新しい見方を見つけよう

2026年9月24日


【SNS企画】抽象的視点 2026 Vol.2|過去の写真から新しい見方を見つけよう

Akemi
Akemi
SNS企画第二弾を期間限定で開催します!

以前開催したSNS企画「抽象的視点」に参加してくださった皆さんから、「またこういう企画をやってほしい」という嬉しい声をいただきました。

そこで今回は、前回とは「探す場所」を変えて、もう一度「抽象的に見る」ことを楽しむ企画を開催します。

投稿期間は、2026年9月30日〜12月6日です。

今回のテーマは「過去の写真」から募集(新規の外での写真もOK)

前回の「抽象的視点」では、外に出て、いつもの風景の中から「抽象的に見えるもの」を探しました。

今回は、そこから少し視点を変えます。

スマートフォンやパソコンに眠っている、過去の写真を見返してみてください。

何気なく撮った写真。

旅行や散歩の途中で撮った写真。

以前は気にも留めなかった写真。

「これは失敗かな」と思っていた写真。

そんな写真の中に、

「ここ、なんだか面白い」

「この部分だけ見ると、別のものに見える」

「抽象作品みたいに見える」

という一枚が眠っているかもしれません。

写真は変わらなくても、時間が経つと、見る自分が変わっています。

今回は、そんな「見つけ直す」ことを楽しむ企画です。

Akemi
Akemi
もちろん、期間中に新しく外へ出て見つけた「抽象的視点」を投稿していただいてもOKです。

「抽象的視点」についてはこちらの記事を参考にしてください
鈴木大拙の言葉から学ぶ、日常が輝き出す「抽象的視点」

 

参加方法

特別な知識や技術は必要ありません。

「抽象的でなんだか気になる」と思った写真を一枚選んでみてください。

写真全体を見ても、一部分を切り取って見てもOKです。

色、線、形、光、影、質感、重なり、余白……。

写真に写っている「もの」ではなく、そこにある形や感覚に目を向けてみてください。

参加ステップ

  1. 写真を探す
    ①過去に撮った写真
    ②または期間中に新しく撮った写真
    そこから、「抽象的に見える」と思う一枚を探します。
  2. 写真を見る
    写真全体でも、一部分でもOK。「ここだけ見ると何に見える?」と自由に楽しんでください。
  3. Instagramに「抽象的視点」を投稿する
    写真と一緒に、自由な言葉を添えてください。言葉がなくても構いません。
  4. 専用ハッシュタグを付ける
    #AkemiAbstractView2026
  5. 私のアカウントをタグ付けする
    @akemi_kodama2をタグ付けしてください。

期間:2026年9月30日〜12月6日 参加費:無料

一人で何枚投稿していただいてもOKです。

「今日はちょっと面白いものが見えた」

そんな気軽な気持ちで参加してください。

この企画で楽しんでほしいこと

この企画は、写真の撮り方や抽象写真の技術を学ぶためのものではありません。

「自分には、どう見えるのか?」

そんな小さな発見を楽しむ企画です。

写真を見返しているうちに、

・いつも自分が目を向けているものに気づく
・同じ写真でも、以前とは違って見える
・ものを見るときの自分の視点に気づく
・身近なものから、自分だけの「抽象的視点」を見つける

そんな体験が生まれたら嬉しいと思っています。

投稿いただいた写真について、私から個別のアドバイスや講評をする企画ではありません。

それぞれが自由に見つけ、自由に投稿し、みんなで共有する。

誰かの「見え方」に触れることで、自分では気づかなかった見方にも出会える。

そんな時間を、一緒に楽しむ企画です。

前回とは、ちょっと違う「抽象的視点」

前回は、

外に出て、今そこにあるものから探す。

今回は、

すでに撮った写真を、今の自分でもう一度見る。

同じ「抽象的に見る」という行為でも、探す場所を変えると、違ったものが見えてくるかもしれません。

そして今回の面白さは、自分が過去に撮った写真だからこそ、自分自身の「見る癖」にも気づけること。

「どうして私は、この写真を撮ったんだろう?」

「昔は気づかなかったのに、今はここが気になる。」

そんな発見も、この企画の楽しみの一つです。

私自身も、これまで撮ってきた写真を見返しながら、

「自分は、いったい何を見続けてきたんだろう?」

ということを探してみたいと思っています。

みんなの「抽象的視点」と出会う

今回も、@akemi_kodama2 をタグ付けしていただいた投稿を、ストーリーズなどで紹介します。

また、企画用のサイトでも、皆さんの「抽象的視点」を紹介する場合があるのでご了承ください。

自分では何気なく見ていたものが、誰かにとっては全く違って見える。

誰かの投稿を見て、

「そんなところを見ていたんだ」

「私ならここには気づかなかった」

と思うこともあるでしょう。

一人ひとりの「見る」が集まることで、普段とは少し違った世界が見えてくる。

それも、この企画の楽しみの一つです。

「抽象的に見る」ことを楽しむ

抽象的に見るために、特別な知識や技術は必要ありません。

「これは何だろう?」

「この形が面白い。」

「この光が気になる。」

「ここだけ見ると、別のものに見える。」

そんな小さな感覚から始まります。

正解も、上手な写真もありません。

「何を撮ったか」ではなく、

「今の自分には、どう見えるか」

を楽しんでみてください。

最後に

前回の「抽象的視点」では、たくさんの方が、それぞれの場所から思い思いの「抽象」を見つけてくださいました。

今回は、その視点を自分の写真フォルダの中にも向けてみます。

昔の自分が撮った写真を、今の自分が見る。

そこに、以前は見えなかったものが見つかるかもしれません。

そして、誰かが見つけた「抽象的視点」を見ることで、自分では気づかなかった見方に出会えるかもしれません。

あなたの写真フォルダには、どんな「抽象的視点」が眠っていますか?

ぜひ、探してみてください。

#AkemiAbstractView2026

皆さんの「見る」を、お待ちしています。

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